楽天で一升餅を注文した時のレビュー

1歳の誕生日会用に一升餅を注文しました!

一歳の誕生日のお祝いの一つとして行う一升餅(一生餅)を我が家でも行うことにしました。

 

一歳になる子供に一升(1.8kg)となる、やや大きめのお持ちを背負わせる風習のことですね。
これで、子供が「一生ごはんに困らないように」という願掛けの意味があるようです。

 

一升餅

 

親もジジババも楽しめますし、この一升餅を注文することにしたのですが、どこで注文しようか調べたら楽天でもいくつかのショップでそういうサービスを行っているようだったので利用することにしました。

 

東北の餅よし

奥さんが選んだのが「餅よし」さんというショップです。
こちらの要望に沿う形で、色々な注文の仕方を用意してくれています。

 

文字入れも可能です!

お持ちは紅白の2つ付いてくるので、それぞれに文字入れが可能です。

 

赤に「名前」を入れて、白を「寿」にするのが標準仕様のようですが、

  • 逆も可能
  • 両方とも名前も可能
  • 両方とも寿も可能
  • 何も書かなくてもOK(無地)

など、とにかく色々な選択肢が用意されていて、本当に気の利くショップです。

 

通常にするか?カット(小分け)されたものを注文するか?

お持ちのサイズはけっこう大きめなので、自宅で硬いお餅を切るとなると一苦労です。
なのでカット(小分け)してもらうこともできます。

 

「カットされたら崩れてしまって背負えないじゃん?」
という疑問がでてきますが、真空包装(パック)されているので、カットされても形は崩れないように工夫されています。

 

ただし子供に背負わせる時にも、パックから出せないので、透明のパックがされたお餅を風呂敷に包んで背負わすことになります。

 

おそらく普通の方はそれでまったく気にならないと思いますが、文化や風習、常識を気にしすぎる方は、ちょっとよく調べてみてください。

 

特にジジババが小言を言う可能性はあるかもしれません。

 

うちでは特に問題ありませんでした。

 

日持ち

お餅ですからカビが生えやすいのですが、カットされていない通常版は、真空パックもされていないので、日持ちもそれほどしません。

 

また日数が経過して乾燥してしまうとヒビ割れてしまう可能性もあるようです。

 

カットされているものは真空パックされているので、日持ちは7日程度大丈夫みたいです!

 

量はかなり多い

お餅の量は2つ合わせるとかなり食べるのが大変な量でした。
なので、両家のジジババに持って返ってもらいました。

 

ただ味は美味しかったので、朝ごはん代わりにたくさん食べてしまいました!

 

食べ方としてはオーブンで少し焼くだけで食べられるので簡単です。

 

私のおすすめの注文方法

注文する時に色々と迷ってしまうと思うのですが、私のお勧めは

  • カットあり
  • 真空パック

です。

 

カットするかどうかは、普通の一般家庭だとしたら、奥さんに包丁で切ってもらうのは大変になるのでカット有りの方が安全だと思います。

 

また、カットすることによって真空パックも自動的に付いてくることになるので、カビや日持ちの心配も要らなくなるからです。

 

到着日は?

うちは誕生日会を行う前日にしました。
ベストは当日の午前中だとは思いましたが、もし配送トラブルなどがあったら、せっかくの誕生日会に水を指してしまいますからね。

 

前日でまったく問題ありませんでした!

 

その他の注文方法

脱酸素包装

真空パックよりも強力な脱酸素包装という方法もあります。
これを選ぶと14日(半月)程度、カビやヒビ割れを防ぐことができるようになるそうです。

 

ただし、カットは自分でやる必要がでてきます。

 

2枚重ねバージョン

カットタイプは見栄え的にどうしても嫌だ!
という方は、薄いお餅を二枚重ねた薄型バージョンというのもあります。

 

薄いのでご家庭にある包丁でもお餅を切りやすいということですね。
詳しくは「餅よし」さんのホームページでご確認ください!

 

子供に一升餅を背負わせた結果

さて、誕生日会のタイミングでは、うちの子は自分で立つことはできていませんでした。

 

なので、私につかまりながら、つかまり立ちをした状態で、子供に一升餅を背負わせてみました。

 

その結果、どうでしたでしょうか?
もちろんギャン泣きです笑

 

なので親がお餅の重さを支えて軽くしてあげる必要がありますね。

 

地域によってはお餅を背負った状態で赤ちゃんが転んでしまうと縁起が良くないとされるところもあるみたいです。

 

せっかく一生、ご飯に困らない為の願掛けとしてやるのですから、転ばせないようにしたいですね。