赤ちゃんを安全にお風呂にいれよう!

首が座ってない赤ちゃん用のお風呂マットを買いました!

赤ちゃんが生後1ヶ月になるまでは沐浴していたのですが、段々と綺麗に洗えない部分が増えてきますよね。

 

一般的にも1ヶ月経過すれば「へその緒」も乾いて、大人のお風呂に入れても大丈夫と言われていますので、我が家でもパパである私と一緒にお風呂に入ることになったんです!

 

足の上だと怖い!

お風呂デビューした最初の頃は、皆がよくやっている方法を見習って、私があぐらをかいて、その上に赤ちゃんを乗せて身体を洗ってたんです。

 

ですが、赤ちゃんの首が座ってないので何だか怖いし、石鹸で手も滑るので洗いづらかったんです。

 

時間もものすごくかかってしまいました。

 

このままだと嫌だな〜と思って、何か良いアイテムはないかとネットで探してみました。
そこで発見したのがリッチェルのひんやりしないおふろマットRです!

 

ひんやりしないおふろマットRとは?

下の写真のようなものです。

 

ひんやりしないおふろマットR

 

マットというより台です。
発泡スチロールでできた台ですね※正確に言うと材質はポリプロピレンです。

 

レビューで書いている人もいましたが、「ちゃちい」と言えばちゃちいです。

 

この台の上に赤ちゃんを乗せて身体を洗うことができるので、要は私は両手を使えるというのが最大のメリットになります!

 

最大のメリットは

何と言っても「赤ちゃんが寒くならない!」ということです。
上記の写真を見てもらうとわかると思うのですが、クボミがありますよね。

 

あれは赤ちゃんの収まりが良いように作られているだけではなくて、お湯が貯まるようになっているんです。

 

なので、まず浴槽からの温かいお湯をこの台のクボミに貯めて、その後に赤ちゃんを置きます。

 

そうすると、赤ちゃんは身体を洗ってもらっている間中、ずっと温かいままで居られるんですね。
膝の上だと、シャワーが当たってない時は「寒い寒い」ですよね!

 

寒くないから赤ちゃんが風邪をひきづらい!
というのは何にも代えがたいメリットだと思います!

 

落ちないの?

これも画像を見てもらうとわかると思うのですが、

  • ボディ

がハマるように設計されていますよね。
なので、今の時点で2ヶ月使っていますが一回も落ちたことはありませんよ!

 

値段は

私が購入した時は2772円(税込み、送料無料)でした。
お値段3千円未満で、赤ちゃんの安全とこの洗いやすさが手に入るのですから、私としてはお得ですね。

 

管理方法

管理はとても簡単です!

 

この台に乗せて赤ちゃんを洗うと、赤ちゃんから落ちた綿ぼこりがたくさん台の裏と表に付きます。
使い終わったら、サッとそれをシャワーで流して、後はお風呂場に立てかけておくだけです。

 

たまに、水はけの悪い部分が汚れてきますので、定期的にそこをスポンジで洗うくらいですね。

 

赤ちゃんの首が座るまでの数ヶ月間だけ使う期間限定品みたいなものですから、使い捨て感覚で購入すれば、大した不満も文句も出ないかと思います!

 

お風呂が苦痛というパパ・ママにオススメ

赤ちゃんのお風呂担当は、各家庭で異なると思います。
ママのこともあればパパのご家庭もあると思います。
土日の休日の時だけパパのパターンもあるかもしれませんね。

 

我が家ではママが最初に怖がってしまい、パパが担当しております。
そのパパも、膝の上では怖かったのでリッチェルのひんやりしないおふろマットRを購入しました。

 

これを使い始めてからは、正直何も怖くありません。
気をつける点は、浴槽に入る時、出る時に私が滑らないようにする!というような点だけに絞られました。

 

私がこのマットを使っている姿を見て、ママもようやくと自分一人で赤ちゃんをお風呂に入れる決意をしてくれたようです。
今後を考えれば、これは私にとっても非常に助かる変化です。

 

育児に関しては、各御家庭で色々な悩みがあるとは思いますが、試行錯誤して無理せずに乗り切っていきましょう!