フローリングにフトンを敷いてもカビさせない!

床に布団を敷くとカビが発生する原因と対策とは?

フローリングに布団を敷くとカビます!

いきなりフトンがカビました

 

私たちは結婚4年目くらいに一度引越しをしました。
旧居では和室で寝ていたので、布団トラブルは何も起こりませんでした。

 

ですが、新居ではフローリングの洋室に布団を敷いて寝ていたところ、半月もしないうちに敷き布団の裏側がカビだらけ!!

 

もう、気がついた時はウギャーって感じでしたね。
しかも、真冬だったので、さらに驚きでした。

 

 

布団をカビさせてしまう原因は?

私も、その時に気がついたのですが、

  1. フローリング・床の部屋に、
  2. 布団を敷くと、
  3. 結露で、

カビてしまうようです。

 

敷き布団の上側は人が寝ているので暖かいですが、裏側は床と接するので冷たいです。
この温度差によって結露してしまって、大量の湿気が発生してしまうようなのです。

 

フローリングだと、この湿気が逃げていかないので、布団が湿ってカビの原因となってしまうわけですね。

 

和室は畳が湿気を逃してくれるので、よほどのことがない限りは大丈夫というわけです。

 

特に冬の方が、布団の中と外の温度差が激しいので結露が多くなります。
私は「夏の方が寝汗をかくのでカビやすいのかな?」と思っていましたが逆なんですね。

 

 

解決策は?

布団を一気に2組もカビさせてしまった(おバカな)我が家では、急遽、解決策を考える必要がありました。

 

和室で寝れば解決するのですが、残念ながら和室がありません。
ベッドは置きたくなかったので、他の解決策が必要です。

 

そこで色々と調べた結果、敷き布団の下に、
湿気吸収(除湿)シート
を敷けば良いことがわかりました。

 

ただ、この湿気吸収シートにも色々と種類があって、

  • シリカゲル
  • モイスファイン
  • ベルオアシス

という違いがありました。

 

中でもベルオアシスを使ったマットが吸収力が良さそうでした。

 

そして、最終的に買った商品は
西川ニュードライウェル!

西川のニュードライウェル

 

湿気吸収力がスゴすぎ
西川のニュードライウェルを使い始めてからというもの、敷き布団の下に完全に湿気が発生しなくなりました

 

全てニュードライウェルが吸い取ってくれます。

 

たまに、センサーをチェックして、西川のニュードライウェルの方を干してあげる必要はありますが、布団の方はたまに干すくらいで大丈夫です。

センサー機能付き

 

これで全くカビません。

 

布団を2組もダメにしてしまった時は「布団+西川のニュードライウェル×2」で痛い出費でしたが、どちらも楽天でお得に買えたので何とか助かりました。

 

まぁ二度とカビさせない対策方法が学べたので良い勉強にはなったと思います。
もし、布団のカビでお困りの方は「西川のニュードライウェル」を試してみてください!