せっけん歯磨き粉を比較しています!

フッ素はNGと聞いたので「せっけん歯磨き粉」を使い始めてみた

前に高城剛さんのメルマガ「高城未来研究所「Future Report」」を購読していたことがあって、その中で、

  • フッ素は子供の神経の発達に悪影響があるかもしれない
  • 海外ではフッ素の使用を禁止し始めている
  • 日本ではなぜかフッ素を推奨している

というようなことが書かれていました。

 

これだけ多くの人がフッ素入りの歯磨き粉を使っているのが現状ですし、私自身歯医者さんに行ってフッ素入り歯磨き粉の使用をお勧めされたことが何回もあります。

 

なので、短期的な悪影響はないのだろうと思います。

 

ですので、「そこまで神経質にフッ素を避けなくても良いのかなぁ」とは思っていますし、そこまで潔癖になるのはフッ素入り商品が普及している日本ではかなり難しいことですよね。

 

ですが、「簡単にできることなら、念のためフッ素は避けておこうかな」とも思いました。

 

そこでさっそく、歯磨き粉からフッ素が入ってないものに切り替えることにしました。

 

このページでは、私が使ってみたフッ素なし歯磨き粉について紹介しています。

 

石鹸歯磨き

 

フッ素が入ってない歯磨き粉とは?

日本でフッ素が入っていない歯磨き粉というと、「石鹸歯磨き」になるみたいですね。

 

値段が高い海外製のオーガニックのものも探せばあるのですが、そこまでする必要をまだ感じていないので、従来の歯磨き粉と同価格帯で購入できる代替品を探すとなると、「石鹸歯磨き」という選択肢になります。

 

なので、楽天で石鹸歯磨きと検索して、いくつかピックアップしてみました。

 

値段が高めのものもあったので、まずやお試しとして、価格が安い「シャボン玉 せっけんハミガキ」を買ってみることにしました。

 

シャボン玉のせっけんハミガキを使ってみた感想

シャボン玉

 

まずはシャボン玉というメーカーの「せっけんハミガキ」を使ってみました。

 

ですあ、これはよくある石けん系の商品にありがちで、泡立ちが悪すぎでした。

 

石けんシャンプーなども同じで、原料は良いけど使いづらいですよね。
それと全く同じでした。

 

ですので、私はいくらフッ素が入っておらず安全なのかもしれないけど、毎日使い続けるものとしてこの商品は難しいなと思いました。

 

石けん歯磨き系が全部こんな感じで泡立ちが悪かったらどうしよう?

 

と思って、もう一度「フッ素なし 歯磨き粉」と検索エンジンで調べてみました。

 

すると、エスケー石鹸の「ファミリーハミガキ」という商品の評判が良さそうだということがわかりました。

 

そこでさっそく楽天で購入してみたのです!

 

エスケー石鹸の「ファミリーハミガキ」はどうだった?

エスケー石鹸

 

エスケー石鹸のファミリーハミガキは、なんと普通の歯磨き粉を使うのと、まったく同じような感覚で使えました!

 

市販のよくある歯磨き粉の泡立ち度が10だとしたら、ファミリーハミガキは8割くらいでしょうか。

 

2割減なので、ほぼ遜色なく使えますね。

 

しかもこのファミリーハミガキは、フッ素不使用だけでなく、

  • 合成界面活性剤
  • パラベン(防腐剤)
  • サッカリン(甘味料)
  • CMC(粘結剤)

も使用していない無添加歯磨き粉なんです。

 

もうこのエスケーで十分満足してしまい、結局、他の石鹸系歯磨き粉は試してみることはしなかったのですが、この時からもう何回もリピート購入を続けております!

 

商品パッケージのデザインも素っ気なく、昔の商品のような印象もあるのですが、本当に良い商品だと思います!

 

ファミリーハミガキの評判

楽天の口コミを読んでみても、

  • 他のメーカーのせっけん歯磨きは泡立ちが物足りない
  • 従来の歯磨き粉から切り替えても違和感がない
  • 経皮毒、経口毒を避けられるので安心

というような口コミが多いです。

 

やはり私と同じように他社のせっけん歯磨きを使ってみたものの、泡立ちの悪さで口の中がスッキリしない方が多いみたいですね。
そして、そのような方がエスケーに辿り着いているパターンが多いです。

 

とは言え、シャボン玉の方も楽天の口コミでチェックしてみると、評価は高いので好き嫌いがあるのかもしれません。

 

私が個人的にお勧めするなら、エスケーの方となります!

 

他の気になる石けん歯磨きは?

私は実際には購入したことがないのですが「パックス 石けんハミガキ」も評判が良いみたいですね。

 

パックスもエスケーと同じく、

  • 合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムなど)不使用
  • 香料は天然香料を使用

というように、かなりの安全志向商品となっています。

 

ただし、エスケーと比べると、やはり泡立ちが悪いみたいで、どちらかというとシャボン玉製に似ているような気がします。

 

ですから、無難に選択するならエスケーにしておいた方が良いのではないかと思います。

 

まとめ

ネットで検索すると、高城剛さんの影響を受けて、フッ素が入っていない歯磨き粉に切り替えている人が少なからずいるみたいですね。

 

あんまり盲信しすぎるのも考えものですが、これまでの生活習慣に疑問をまったく感じずに変化させないというのも良くないと思います。

 

ストレスになりすぎない程度に変えていきたいと思います。

 

石鹸歯磨きくらいなら、金銭的な負担もストレスもなく、変化を体験できるので、フッ素入りの歯磨き粉が少し心配な方はぜひ試してみてください!