楽天カードの審査に落ちてしまうよくある原因

楽天カードの審査に落ちてしまう理由は?

「審査は甘い方だから大丈夫だよね!」
と思っていたら、原因もわからず楽天カードの審査に落ちてしまって、ショックを受けている方が増えてきているようです。

 

楽天カード

 

ここでは、なぜ審査落ちしてしまったのか?クレジットカードに詳しい管理人がその理由を紹介していきます!

 

2年以内に延滞したことがある

クレジットカードの支払いは毎月、行われるものですが、2年以内に支払いを1回でも延滞したことがある方は、個人情報信用機関に記録が残ってしまいます。

 

当然ながら、楽天の審査部もそれをチェックするので、審査落ちの直接的な原因となってしまいます。

 

ブラックリストに入っている

上記の続きで、
3ヶ月以上(正確には61日以上)の滞納を続けると「ブラックリスト」扱いされてしまいます。

 

こうなると、後から完済したとしても相当に信用が傷ついた状態になってしまうのでクレジットカードを持つこと自体が難しくなってしまいます。

 

ブラックリストに入ってしまっている方は、

  1. まずは滞納分を完済
  2. 次に審査の甘いカードにお申込み

という順序が良いと思います。
詳しくは、下記のリンク先が参考になると思います。

 

すぐにもう一度申し込んでもいいの?

審査に落ちてしまったという情報は、楽天カードの社内でも管理されていますので、不合格にされた原因を突き止めて解決しないと同じ会社の審査には通りません。

 

また、個人情報信用機関にも六ヶ月間ほどはデータベースとして残りますので、ヤケになって他社のカードを大量に申し込みするなどは止めておきましょう。

 

とりあえず他のカードで良ければ、楽天よりも審査が甘いところにお申込みして、それを使いながら自分のクレジットヒストリーを磨いておくという解決策があります。

 

半年から1年ほど、支払い延滞などを起こさずに他のカードを使い続けていれば、かなりクレヒスが綺麗になってきますので、その時にあらためて楽天カードにお申込みをするという方法が良いそうです。

 

詳しくは「http://www.navarronet.com/faith/post_28.html」を参考にしましょう。

 

ケータイやスマホ料金を分割で購入した

最近は、携帯電話やスマホの本体を購入する時に0円で手に入りますが、これは一種のローン契約と同じ扱いです。

 

ですから、もし2台持ちして借入額が大きくなっていたり、クレジットカードと同じく延滞していたりすると、審査に落ちる理由となります。

 

特に延滞・滞納は致命的です。
最近は、これが原因でクレジットカードが発行できない20代が増えているそうです。

 

過去にすぐ解約してしまった

楽天カードはご存知の通り、お申込みすると5000ポイントを貰えます。
なので、その特典を狙って5000Pをゲットして、使ったらすぐに解約をしてしまう方もいるのです。

 

過去にそういったことをしたことがある方は、楽天内部のブラックリスト入りしている可能性が高いので要注意人物としてマークされているかもしれません。