2014年のボジョレーヌーボー解禁

ボジョレーヌーボー2014は楽天で買いました!

2014年も解禁!

 

2014年版

 

最近、週末になると家でワインを飲むようになりました!
今まであまりお酒を家で飲むことなんてなかったのですが、漫画の「神の雫」というものを読んでから、スッカリ嵌ってしまったのです。

 

そして2014年の11月。
趣味がワインになってから初めてのボジョレー解禁です!

 

去年までは「何だか意味なさそうかことに騒いでいるなぁ」くらい、冷めて見ていたのですが、今年は私も解禁日に合わせて楽天で注文してみました!

 

解禁は11月、注文したのは9月

9月に楽天のサイトを見ていたら、既に色々なワインショップでボジョレーヌーボー2014の予約が始まっていました。

 

解禁日が11月の20日だったので、その日にお届けします!
というものでした。

 

私は「京橋ワイン」というところで、3本セット(送料無料)というものを注文したのでした。
しかも、オマケで生ハム付き!

 

3本セットの内容は、

  • ドメーヌ・デュ・トラコ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー
  • ドミニク・ピロン・〃
  • ドメーヌ・レ・グリフェ・〃

の三本です。

 

ヴィラージュって何?

ところでお気づきになったでしょうか?
ボジョレーとヌーボーの間に「ヴィラージュ」という言葉が入っています。
普通のものと何が違うのでしょうか?

 

調べてみると、ヴィラージュというのはフランス語で「村」という意味です。
つまり「ボジョレー村の新酒(ヌーボー)」という意味なんですね。

 

それがどういう意味を持ってくるかと言いますと、
ワインの雑学になってきてしまうのですが、ワインというのはラベルなどに表示されているエリアが狭ければ狭いほど良い品質のワインでなければならないと決められています。

 

なので、「ボルドー」や「ブルゴーニュ」などと地方名だけ書かれているものより、村名や畑の名前が書いてあるワインの方が上質というわけです。

 

つまり、ボジョレーは地区の名前で、ヴィラージュが村なので、後者の方がより厳選された葡萄が使われているということなのですね。

  • ボジョレー・ヌーボー
  • ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー

 

一つのメーカーが作っていると思っていました

このようにボジョレも色々な種類があるのです。

 

実は私もどこかのメーカーが大量に生産しているのかなと思っていたのですが、上記で紹介したように色々なドメーヌ(生産者)がそれぞれの技量を駆使して作っているのですね。

 

ただ、ボジョレの場合は熟成させないので「それほど大きな味の違いは出ない」と言われています。

 

もし機会があれば、色々なドメーヌのボジョレを飲み比べてみてください!

 

ただし、あまり焦って申し込まない方が良いかも

私は9月に予約注文したと書きましたが、10月後半あたりに、同じショップが同じ内容で、さらにポイント10倍(期間限定)を付けていたのです。

 

思わず一度キャンセルして、注文し直そうかと思いました(面倒なことになったら嫌なので止めました)。

 

なので、もう少し余裕を持って予約しようと思っています!

 

言い方ってどれが正解?

そういえば解禁日にNHKのニュースを見ていたら、アナウンサーがわかりやすいように、

  • ボージョレ

と発音していました。
一般的には「ボジョレー」と伸ばす人が多いですよね。

 

ネットで調べてみると、正解はどちらでもなく「ボジョレ」なんだそうです。
ただ、日本語の発音だと「ボジョレー」が一番言いやすいので、それが定着しているみたいですね。