日立の洗濯機BW-V100Aの口コミ

洗濯機を日立ビートウォッシュBW-V100A(10kg)に買い替え

これまでパナソニックの7kgの洗濯機を使っていましたが、

  • 子供が生まれて家族が3人なって容量不足
  • ホコリをキャッチするネットが破れた

ということもあって買い換えることにしました。

 

ホコリをキャッチするネットに関しては、もちろん薬局等でも買い替えできますが、明らかに7キロでは容量不足になってきていて、いつもパンパンの状態で回していました。

 

なので、買い替えの為にヨドバシカメラに行くことにしました!

 

ドラム型か縦型か?

洗濯機を買い換えるとなると、やっぱり欲しくなるのはドラム型です!
私も前々から次に買う時はドラム型にしようと目論んでいたので、ヨドバシの店員さんにドラム型を紹介してもらいました。

 

ですが、色々と説明を聞いているうちに、乾燥機能を使わなければドラム型にする必要はないのかなと思い始めました。

 

しかも乾燥機能は、洗う容量に比べると少なくなります。
なので、乾燥できる量は1回分で一人暮らし分くらいしか乾かすことができないのです。

 

それなら、「あんまり意味ないな〜」と思いましたし、あとは店員さんはてっきりドラム型推しでくるかと思ったら、意外にも縦型の方をお勧めしてきたのです。

 

料金的にはドラム型の方が縦型よりも倍ほどします。
これは何か裏があるなと思いました。

 

例えば、

  • ドラム型はクレームが多い
  • 家電量販店的には売ってもそれほど利益がでない
  • 旧型の縦型を売り切りたい

などなど。

 

まぁそれは置いておいて、私が縦型を欲しかった理由は、洗濯から乾燥まで一気通貫でやってくれるという点でした。
それが容量的に難しいということであれば、わざわざ高いドラムを選ぶ理由はありません。

 

縦型のどれを選ぶ?

続いてヨドバシの店員さんに縦型洗濯機の選択肢を教えてもらいました。

 

こちらの条件は「容量が9キロ、10キロあたりの商品」というくらいで、メーカーなどのこだわりはありませんでした。

 

紹介された選択肢は意外と少なく、

  • 日立
  • パナソニック
  • 東芝

で、9キロ、10キロ合わせて5個くらいでした。

 

機能的には「ほとんど変わらない」と言われたので、

  • 価格(9キロの方が10キロよりも高かったり※理由は後述)
  • ホコリ取りがネットかプラスチックか?

などで絞り込んでいきました。

 

上にも書いたように容量9キロの方が高い商品がありました。
その理由を店員さんに聞くと、「要はメーカーが売り切りたいかどうか」という回答が返ってきました。

 

メーカーが在庫を残さずに処分してしまいたい商品に関しては、やはり競合他社よりも数千円安い金額が付けられるのだそうです。

 

日立ビートウォッシュBW-V100A(10kg)に決定!

私たち夫婦は、その中から日立のビートウォッシュBW-V100Aを選ぶことにしました。
容量は10キロです。

 

BW-V100A

 

乾燥機能は役に立たない気持ち程度のものは付いているみたいですが、実際には付いていないも同然のタイプです。

 

お値段は?

価格ドットコムで値段を調べて、一応値下げ交渉もしてみましたが、5分くらい待って回答はNGでした。

 

まぁネットとの価格差も正直、数千円レベルだったので、ヨドバシのポイント還元を考えると、それで諦めるほどではありませんでした。

 

結局、購入金額は9万3420円。
ドラム型を買うつもりで20万円の予算を考えていたので、かなりお安い買い物だったと思います。

 

BW-V100Aに決めた理由は?

先ほども書いたように、メーカーは違っても、

  • 同じような機能
  • 同じような価格帯

ですので、BW-V100Aに決断した理由は、それほど大きなものではありません。

 

まとめると以下のような理由になります。

  • 売れ筋だった
  • 紹介された中でも価格が安かった
  • ホコリ取りがネットではなくプラスチックだった

 

ホコリ取りがプラスチック

個人的に大きかったのは、ホコリ取り(糸くずフィルター)がプラスチックだったことですかね。

 

生まれてきてから、これまでずっとネットタイプを使ってきたので、買い換えるなら少しでも新しいものを!と思いました。

 

糸くずフィルター

 

家に洗濯機が届いた後、このプラスチックをタイプを使ってみましたが、ネットタイプよりもホコリが取りやすくてお気に入りです。

 

しかも上記の画像のものが2つも付いています。
旧型は1つしか付いていなかったので、選択中のホコリキャッチ率も当然上がっていると思います。

 

配送、旧型の引取りはヨドバシに依頼

洗濯機の場合は、粗大ゴミで簡単に捨てられないので、量販店の回収サービスが便利です。

 

新しいものを持ってきた作業員さんが、そのまま使っていた古いものを持って帰ってくれるので、私たちは何もすることがありません。

 

一つあるとすれば、古い洗濯機をどかした後のお掃除です。

  • 排水ポンプを外した部分には大量の水垢
  • 洗濯機の周囲の床には大量の埃の塊

があると思いますので、古いタオルを5枚くらいは用意して待ち構えておきましょう!

 

BW-V100Aを実際に使ってみての生の口コミ

それでは、実際に使ってみての感想をまとめていきます。

 

BW-V100Aの口コミ

 

静音すぎてビックリ!

まずは初めて動かした後、非常に驚いたのですが、とにかく静かということです!
大げさに言うと、動かしているのかどうかもわからないくらい静かでした。

 

それまで使っていた5年前くらいのモデルですと、洗濯機を回す音が家中に聞こえていたくらいですが、新型は洗面所の扉を閉めてしまえば、洗濯機を動かしていることも忘れるくらいです。

 

しかも脱水モードに入っても、まだ静かなのにはさらにビックリしました。

 

5年経つと、こんなに洗濯機って進化するんだぁと日本メーカーの技術には舌を巻きました。

 

使う水の量と時間は増えた

今度はデメリットとも言えるのですが、使う水の量はかなり増えたと思います。

 

確か前までは40リットルくらいで済んでいたと思うのですが、今回のは60〜70リットルくらいは1回で使っています。

 

実際、容量も7キロ⇒10キロに増えているので仕方のないところですが、これは水道料金的には痛手ですね。

 

さらに水を大量に使うということは、洗濯にかかる時間も増えました。
これも夜に洗濯を回す家庭としては、地味にタイムロスが痛手となっております。

 

ただそのせいか、洗濯が終わってフタを開けると、洗い終わったばかりの洗濯物がフンワリしてるんですね。

 

乾燥はかけてないですよ。
でもフンワリとしているんです。

 

そう思うと、これまではシッカリ洗えていたのだろうか?
という疑問も湧いてきますが、過ぎてしまったことは仕方ありません。

 

次回買う洗濯機は、もう少し節水タイプが良いなぁとは思いますが、それを除いては現在のところBW-V100Aに不満はありません。

 

これから縦型を買う3〜4人のご家庭には、お勧めの一品だと思います!