無駄のない電源タップの選び方を紹介

おすすめ!電源タップの選び方

家や会社でパソコンを使う時に、必ずと言って必要になってくるのが、地味な存在ですが「電源タップ」ですよね。

 

これが、いざ買おうとすると、思っていたよりも機能が細分化されていて迷ってしまうんです。

 

なので、私が電源タップを買う時に、チェックしている

  • 必須の機能
  • 不要の機能
  • おすすめのメーカー

などを、このページでまとめました!

 

これから購入する方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

電源タップ

 

何口か?

まずコンセントを差し込む「口」が何個のタイプを選ぶか?
ということなのですが、
選択肢としては、

  • 4
  • 6
  • 7

が一般的ですが、これは少なくとも6口のものを選んでおきましょう。

 

4口だと、PC周りのデバイスで使う為の穴が足りなくなってしまいます。
7口は種類が少ないので、欲しい電源タップに7口タイプがない場合が多いです。

 

一括スイッチは必要?

最近は省エネの為に「スイッチ」が付くようになっています。
使っていない穴のスイッチを個別にオフにすることができます。

 

なので個別スイッチは必要だと思います。
ただ、一括スイッチは不要です。少なくとも私は使ったことがありません。

 

一括スイッチというのは、全てのスイッチをオン・オフできるマスターのような存在です。
ですが、まぁ余計な機能でしょう。というのが率直なところです。

 

これが付くと、少し値段も高くなりますし、普通にパソコンを使う分には不要です。

 

ホコリ防止

コンセントを差し込む穴の部分がありますが、何もささっていない状態の時に、ホコリが入らないようにしてくれる機能があります。

 

これは必須の機能です。
例えば6個口の電源タップを買ったとします。

 

常に6個の電源を使うことは稀で、大体は1〜2個ほど余ってしまいます。
その余った差込口が、何ヶ月も何年もそのままだったら、穴にホコリが溜まってしまいます。

 

そしていざ使おうと思ったら、そのホコリが出火原因になる可能性もあります。
なので、安全の為にも、ホコリ防止機能は付いているタイプを選びましょう!

 

雷ガード

これは最近の目玉機能の一つですね。
これはぜひ付いていて欲しい機能です。

 

どうして雷ガードが必要なのかというと、雷が近くに落ちた時に、高電圧が家の電流に流れ込んでくる可能性があるからですね。

 

その時にパソコンを使っていると、深刻なダメージを受けてしまうことがあります。
その高電圧の電流を電源タップで食い止めてくれるのが、この機能の働きです。

 

実際のところは、雷ガードで完全に防いでくれるかどうかはわかりません。
ただ、安心材料として私は必須だと感じています。

 

コードの長さ

パソコン周り、机周りはなるべくスッキリさせたいですが、コードが1メートルだと意外と足りません。
なので、2メートル以上をオススメしています。

 

他の場所で使うことになっても、2メートルあれば、大体は使いまわせますよ!

 

結局、おすすめはどれ?

上記のことをまとめると、オススメの電源タップは、
「エレコムのT-K04-2625」です。

 

主な機能は、

  • 6口
  • 雷ガード
  • ホコリ防止
  • 個別スイッチ

と、最低限の機能は付いていながら、余分な機能は付いていません。

 

なので、価格も納得できる範囲となり、後悔のしない一品になっています!

 

後ろにWH、BKと付いていると思いますが、それはカラーです。

  • WH:白
  • BK:黒

です。
電源タップを購入する際は、ぜひ参考にしてみてください!