湯たんぽよりもフットヒーターが便利

冬のデスク作業で足元が寒いならフットヒーターが便利!

冬に自分の部屋でパソコンや文章を書いたりしてる時って、足がツライほど寒くならないですか?

 

もちろんエアコン(暖房)を付けて部屋を温かくすれば足元も大丈夫になりますよね。

 

でも、私はエアコンを付けると、身体がポカポカなりすぎてしまって眠くなってしまうので、あんまり全体の温度を高くしたくないのです。

 

それに、上半身と下半身は部屋着を着こむので、それほど寒さを感じません。

 

なので、何だかんだ寒いのって、

  • 足先
  • 手先

だけなんですよね。
つまり、そこだけを温かくする方法が私には必要でした。

 

そこで発見したのがフットヒーターです!

 

フットヒーターとは?

いわゆる電気ストーブの一種なのですが、足元だけを温かくするのに特化した家電製品です。
もしかしたらフットストーブとか別の言い方もあるかもしれません。

 

フットヒーター

 

  • 無印良品
  • 山善
  • メトロ電子工業
  • KING JIM
  • apice
  • エスケイネット

など色々なメーカーが出しているみたいですが、あんまり大手メーカーは製造してないみたいですね。

 

その中で私がオススメというか購入したのは「メトロ電子工業」のフットヒーターです。
口コミを調べても、フットヒータージャンルの中では、一番評判が良いみたいですね。

 

メトロのフットヒーターについて

メトロのフットヒーターの中にも、

  • 薄型
  • 厚型(木枠)

の2種類があります。

 

ただ薄型にも木枠があるので、その点厚型のタイプと混同しないように注意が必要です。

 

メリット・デメリット
  • 厚型の方が、もちろん大きいサイズになりますが、その分、温かさも強い
  • 薄型は足元の邪魔にはなりづらいですが、その分だけ温かさもそれなり

というようなメリット・デメリットがありますので、それぞれの事情をふまえて選択すると良いと思います。

 

使い勝手の良さ

メトロのフットストーブの使い勝手の良さは安全性にあります。

 

というのも、センサーが付いているので、30分間足が乗らない状況が続くと、自動的に主電源がオフになるような「消し忘れ防止機能」が付いているのです。

 

なので、部屋を出た後に「あれっフットヒーターを消したかな?」なんて心配をする必要がありません。

 

自動で電源がオフになるので、ずっとヒーターがオンになったままで熱くなりすぎてしまって火事につながる・・・というような可能性がとても低いのですね。

 

私はそこらへん無精なところがあるので、自動でスイッチがオフになってくれるメトロには使っていて安心感を感じます。

 

こんな時も安心

例えば、夜に机に座ってパソコンをやりながら、フットヒーターも付けているとします。

 

ちょっと疲れてしまって、ベッドに横になるとしますよね。
でも、そのまま落ちて眠ってしまうってこと結構ありませんか?

 

ありますよね。
家で仕事なんかしている方だと、頻繁にあると思います。

 

でも、メトロのフットヒーターなら、それをやってしまっても、自動で電源が切れるので安心なんです。
部屋の蛍光灯はつけっぱなしなので、そっちで後悔するかもしれませんけどね。

 

厚型タイプは掃除が必要になります!

薄型よりも温度が高くなるので、より寒い部屋で作業する方にオススメとなるのが厚型です。

 

ただし、こちらは中にホコリがたまる形になっているので、春になってしまう前には掃除が必要になってきます。

 

しまう前に掃除が必須

 

薄型は軽く表面を拭き掃除してあげるだけでOKです。
その掃除の分の手間は厚型のデメリットですね。

 

また、厚型は温度が高くなりすぎてしまって、足の皮膚が軽いヤケドのようになってしまってカユクなってしまうのもデメリットの一つかもしれません。

 

そこは使用時間や、温度調節の強弱で強くし過ぎないようにして調節していくしかありませんね。

 

まとめ

とはいえ、上記のデメリットはほとんど無いに等しいと思っています。

 

自宅で使うのも良いですし、小さなIT系のオフィスや事務所、SOHOなどでは、全社員分購入しても悪くないコスパを発揮すると思います。

 

というのも、足元が寒いと集中力が異常に下がりますからね。

 

他社のフットヒーターを試してみるのも良いですが、個人的にはメトロがお値段も手頃でお勧めですので、ぜひ試してみてください!