マキタのコードレス掃除機のレビュー

マキタのコードレス掃除機は赤ちゃんのいる家におすすめ

我が家に赤ちゃんがやってきました!
最初はベビーベッドに寝かせていたのですが、柵に囲われて寂しいからかグズることが多いように感じました。

 

なので、床に小さな布団を敷いて寝かせるようにしたら、あら不思議!
グズる回数が圧倒的に少なくなったのです!

 

赤ちゃん

 

そうなってくると、気になったのが床のホコリです。

 

赤ちゃんの周囲を人が歩く度に、ホコリが舞ってしまったら、

  • 喘息になってしまったり
  • 気管支炎になってしまったり

と悪影響が出る可能性もあります。

 

そこで毎朝、仕事に出かける前に掃除機をかけることにしたのです。

 

ですが、今まで使ってきたコード付きだと、掃除するのが面倒に感じてしまって、毎日の掃除が続けられなくなりそうでした。

 

従来のコード付き掃除機

 

ましてや前に使ったこともあるルンバですと、掃除に時間がかかりすぎてしまって、忙しい赤ちゃんがいる家庭には不向きだと思います。

 

そこで、サッと掃除に取り掛かれる「コードレス掃除機」を試してみることにしたのです!

 

ダイソンはカッコイイけど充電時間が長い

そこでまず目をつけたのがダイソンのコードレスクリーナーです。
何と言ってもデザインがカッコイイですよね。

 

ダイソンのコードレスクリーナー

 

しかしよく調べてみたら、

  • 値段が高い:4万円以上
  • 充電時間が長すぎる:3.5時間

というデメリットがありました。

 

価格面は何とかするにしても、どうしても許容できなかったのが充電時間の長さです。

 

というのも、何の家電にしても充電するのを忘れることなんて、日常茶飯事です。
例えば、夜中に充電をし忘れたとして、朝に充電をしたら掃除を開始できるのはお昼なんて不便すぎます!

 

なので、この時点でダイソンは却下になりました。
これは日立や三菱、東芝などの大手日本メーカーも同じような状況(なぜならダイソンを真似しているから)でしたので同じく却下。

 

次に候補に挙げたのは、昔からコードレス掃除機市場を牽引してきた「マキタ」です!

 

マキタのコードレス掃除機

マキタのコードレス掃除機は、値段も安いし、充電時間も短いので、昔から主婦の方に人気です。

 

私も最初からマキタを調べておけば良かったのですが、ダイソンのデザインが捨てがたかったのです笑

 

マキタ

 

種類がたくさん!

マキタを調べ始めて少し困ったのは、意外と種類が多かったということです。
なので、マキタのコードレス掃除機の中から、自分の目的に合うものを選ばなければなりません。

 

CL102DW

結論から言うと、我が家は「CL102DW」というタイプを買いました。

 

CL102DW

 

これは、

  • ゴミは紙パック(使い捨て)とダストバッグ(洗って何回も使う)の好きな方
  • リチウムイオン10.8Vバッテリー
  • 急速充電器
  • 充電時間30分程度
  • 重さ1キロ

という機能を持つオーソドックスなタイプの一つです。

 

もう少しバッテリーのパワーが強いタイプは、プロ用仕様になり値段が高くなってしまいます。

 

リチウムイオンバッテリー

 

また、カプセル式というホコリが紙パック式ではないものは、私は嫌いなので候補から外しました。

 

そうなってくると、自然と候補がCL102DWひとつに絞られました。

 

口コミで気になった点

購入前に色々な口コミを読んでいたのですが、少し気がかりだったのが「吸引力が弱い」という指摘です。

 

ですが、これは実際に使ってみて、フローリングの床を掃除する上で、吸引力の弱さを感じることはないという点です。

 

ただ、カーペットやジュウタンですと、少し吸引力の弱さを感じてしまう人がいるようですね。

 

なので、基本的には床専用で検討されると良いと思います!

 

充電は2日に1回のペース

あと充電電池の持ちも悪くありません。
毎日、2LDKのマンションの主な部屋を掃除するとして、2回の掃除分は充電が保つというような感じです。

 

しかも、朝起きて「やばい充電してない!」と思っても、ご飯食べて歯磨いている間に、充電ランプが赤から緑に変わって充電完了するよどの速さです。

 

大体、30分弱で満タンになると思います。
ダイソンだと3〜4時間ほど・・・
あなたはその時間を耐えられますか?

 

ゴミパックの交換は簡単!

そしてCL102DWは、

  • 紙パック(ゴミが溜まったら捨てる)
  • ダストバッグ(繰り返し使えるタイプ)

の両方が使えるようになっているのですが、私は洗うのが面倒なのでダストバッグではなく紙パックを使っております。

 

紙パックとダストバッグ

 

ルンバはゴミ捨てが面倒だったのですが、マキタは紙パック方式なので、パック交換も面倒ではありません。

 

今のところ我が家では1ヶ月に1回、この紙パックを交換しております。
結構、パンパンになってしまいますね。

 

まとめ

赤ちゃんのいるご家庭で、掃除の回数を増やしたい!
とお考えのお母さん、お父さんは多いのではないかと想像します。

 

ダイソンだと充電が面倒で、せっかくの掃除意欲が削がれる可能性があると個人的には思っております。

 

マキタの方が安いですしオススメですよ!