METROフットヒーターMFH-180ETも買ってみた

METROフットヒーターMFH-180ETも買ってみた

前に仕事用として薄型のフットヒーターを購入してレビューしましたが、今回同じメトロ製の違うフットヒーターを購入してみたのでレビューしてみたいと思います!

 

家でのパソコン作業が寒くて苦痛

家にいる時は、一日中パソコンを使っていることが多いのですが冬は足元だけ超寒いですよね。

 

「エアコンやファンヒーターを使えば良い」だけの話なのですが、私は、

  • 眠くなってしまう
  • 空気が舞ってホコリっぽくなる
  • 乾燥する
  • 足元以外は着こむので寒くない

という理由から、冬の暖房器具はなるべく使いたくないと考えていたりします。

 

もちろん、定番の「湯たんぽ」も試してみましたよ!

 

湯たんぽは?

代わりに、しばらくは「湯たんぽ」を作って、足元に置いて使っていたこともあります。
「足元を暖める」という意味では成功だったのですが、いかんせん「作るのが面倒!!」でした。

 

2〜3時間も経てば段々とぬるくなってきますし、1日中机に座っているとなると、湯たんぽを3〜4回は作り直す必要がでてきます。

 

それに、この時はガス代がかなり高くなりました・・・

 

これは「湯たんぽ」に代わる何か新しいモノを考えないといけないなぁ。
と思って試してみたのが、このページで紹介したい「フットヒーター」です!

 

メトロのハロゲンフットヒーター(MFH-180ET)

MFH-180ET

 

ネットで買うことのできる「フットヒーター」にはいくつか種類がありましたが、

  • 口コミ投稿数が多い
  • 評価が高い

という条件が揃っていたのは「メトロ」という聞きなれないメーカーの商品でした。

 

他の商品は「全然、暖かくならない!」とかそういう口コミが多数あったのに対して、メトロのフットヒーターは「すぐに暖まる」という意見が多数。

 

また、楽天の口コミ評価は☆5個が一番多く、ほとんどが☆4個以上という高評価でした!

 

値段は、それほど安くはないのですが、他の商品は「無駄買い」になってしまう可能性もあったので、とにかく試すならコレしかありませんでした。

 

結果は大成功!
以下に、実際に使ってみて良かった点(メリット)をまとめました!

 

(1)スイッチONですぐに暖まる!

「湯たんぽ」を作るのに面倒さを感じていた私にとって、使い勝手というのが非常に重要でした。

 

「パソコンを付けるのと同時にフットヒーターのスイッチもONにして、不便なく使うことができる。」

 

毎日、使う道具ともなると、これくらいの使い勝手の良さが必要になってきます。

 

この「メトロのフットヒーター」はどうだったかというと、驚くほどすぐに暖まってくれています。
スイッチを入れて3分も放っておいたら十分です。

 

ハロゲンの電気ストーブがあると思いますが、あれってすぐに温まりますよね。
こちらもハロゲンですから、それと同じと考えてOKだと思います!

 

また、コントローラーにメモリが付いていて、温度の調節も可能です。
最初は「強」や「強めの5〜7」くらいにしておきますが、その後は私の場合「3」で十分です。

 

(2)電気代が高くならない!

冬の暖房器具の痛いところは「コスト」という面にも表れてきますよね。
ところが、このフットヒーターを使っても、それほど電気代が上がっていないことに気がつきました。

 

購入時にも計算しましたが、今改めて調べてみると、何と「1時間に2.3円」しか電気代を使わないようです!

  • 1時間2.3円
  • 1日10時間使って23円
  • 1ヶ月毎日10時間使っても690円

どんなに誤差を含めても、1ヶ月千円以内で収まる計算です。
実際に、うちの電気代を調べてみても、それくらいの範囲で収まっていることが実証されています。

 

エアコンを使った時の電気代や、湯たんぽを作っていた時のガス代に比べたら、明らかにこちらの方が安いです!

 

改めてですが、本当に優れた暖房器具だと感心しているところです。

 

(3)ヤケドするほど熱くならないので安心

またまた「湯たんぽ」の悪い点ですが、湯たんぽは作りたての時にものすごく熱くて、足の裏の厚い皮膚とはいえヤケドしそうになる時がありました。

 

実際「湯たんぽ」は、使い方を間違うと深刻な低温ヤケドを負うことがあります。
私も湯たんぽを抱えて寝てしまったところ腕をヤケドしてしまい、今でも跡が残っているほどです。

 

メトロのフットヒーターの場合、木製の枠で囲われているので、ハロゲンや周囲の金具部分には、直接触れられないように作られています。

 

そのおかげか、熱くなりすぎるということがありません。
なので、お子様の学習用に使われる時も、危険度は少ないのではないかと思います。

 

また「タイマー付き」というのも安心点の一つです。
例えばメトロの「180ET」というT文字付きのタイプは「5時間のタイマー付き」を意味しています。

 

最悪、寝る時に消し忘れてしまっても安心感のある商品だと思います。

 

デメリットは「2つの高い」

デメリットを上げるとしたら、まずは「10センチという背の高さ」です。
写真にあるようにアイフォンよりは高くないですが、座る態勢によっては足の居心地が悪くなる時があります。

 

原因は、先ほどの「ヤケドにならないので安心」のところで紹介したことの裏返しになっています。
安全性を高める為に全体を木枠で囲っているのですが、それが商品自体の「背の高さ」につながっているのです。

 

まぁ私が1日10時間使っても大丈夫なので、慣れで解決する問題だと思います。

 

もう一つは「値段の高さ」です。
オープン価格ですが、私が買った時は送料込みで7000円台でした。

 

決して安いお買い物ではないです。
でも、冬の足元の寒さは耐えられないので、必要なコストとして許容できる範囲だと思います。

 

薄型と比較してどちらがオススメ?

私はメトロの薄型フットヒーターも使っていますが、木枠の厚型と比べてどちらがオススメかというと、

  • 温かさ重視だったら:厚型
  • 使い勝手重視だったら:薄型

を選ぶことをオススメします。

 

やっぱり薄型の方は、少し温かさに欠けますね。
ですが仕事場で使うには、持ち運びやすくてスペースも幅とらないので使い勝手は良いですよ。

 

厚型の方は、その点はまったく問題ありません。
逆に熱によって足首が温まりすぎてしまって、低温ヤケドっぽくなって、かゆくなってくるぐらいです。

 

その点、何を求めているかによってどちらか選ぶのが良いと思います!